ならず者青年漂流記

差詰め元ニートの手記

ABUアンバサダー入魂

どうもこんにちは

家ではメダカを育て、

外では鱒を釣る日々が続いております。

さて、

6月も釣行に出掛けましょう。

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雨予報が出ていたがこの日はとても晴れており風が10m以上あった。天気予報は結構外れる。
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今回は新しいリールの試験&入魂にやって参りました。

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Ambassadeur 5500 CS Rocket

スプールだけアベイルの浅溝のやつが入っていてあとは純正、ラインは6lbを100m巻いている。

このクラシックなデザインがカッコいい。

ただ凄く重いです。


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その重さはなんと360g!


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これは17スコーピオンbfs。

重さは172g

つまりアンバサダーはおおよそスコーピオンの2つ分ということです。

これはもう筋トレのレベル…

 

ただ、重いけどキャストはしやすく感じた。ルアーも3.8gまではバックラッシュせずに投げれた。クラッチのボタン操作がたまらない。


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記念すべき1尾はウグイで入魂!


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かわいいアメマスも釣れた。

反省:

魚を撮るときはタックルも一緒に撮そう


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シカもこっち見てた。

本日のメダカ34「エビ、襲来」

カボンバが溶けて葉が落ちてきました。

恐らく光量不足。

水草換えよう。

思いきって今ある水草は撤去。
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良い機会なので大掃除と、フィルターの掃除もやってしまおう。水も1/3位取り替えた。
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やっぱり水草アナカリスが一番育てやすい。
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一緒にヤマトヌマエビを2匹投入。

スネールに代わる掃除係りに任命した。
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あんまり視力は良くなさそうですが、観察していると触覚が凄く敏感なのがわかる。

それと、定期的に上の画像のようなポーズで尻尾を後ろ足で擦ってるんだけどナゼ?
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もう一匹いるんだけどこいつはずっとフィルターの裏にいる。


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この痩せてる緋メダカは一番最初にやって来た初代のメダカ、うちに来てからもうすぐ2年が経とうとしている。そろそろ寿命なのだろう、元気だけどエサを食べなくなった。

この写真の2日後に天に召された。

 

お疲れ様、今までありがとう。

釣行日誌2019春


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山の上流からの雪解け水が入り込むことで春の湖や川は普段より水量が多い。

水が近くにあるところでよく見かけるキセキレイが尾を上下に揺らしながら物珍しそうにこちらの様子を伺っているようだった。

今回は主に川、もしくは河口付近をメインとする釣行。日頃の人間社会から逃げるように自然に出かける。

 


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こちらは川の出口。

上から見ていると引き込まれそうなほど強い勢いで水が入り込んでいる。


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気温は高く、山の上でも20度以上はあったと思う。

ただし腰までつかる水温は冷たい。


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日差しが強く、光沢のあるミノーで川の流れを探るとアメマスが出た。

イワナ属のイワナは岩の陰から捕食をすることが名前の由来である。


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まだうっすらとパーマークの残るニジマス

サイズは小さいけど本当に元気が良かった。


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こちらもニジマス

住んでいる環境や食べているエサは同じはずなのに個体によって模様の具合が全然違うのは不思議だ。

 

最後にまとめとして釣果は良かった。

ただ、昨シーズンに続いて全体的にサイズが小さい、これはルアーマンにとってミノーイングが課題であるということを意味している。

大きい魚程、昆虫よりも栄養価の高い小魚を捕食する方が体を維持するのに効率がいい。だから大物はミノーで釣れることが多いと考える。

 

久し振りに外で体を動かした気がする。

そんな日はよく眠れそうな気がする。

 

 

【通常版】ネオジオミニ+PAD


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これまでファミコンミニスーファミミニ→プレステクラシックと来て

今回はネオジオミニが届いた。
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この佇まい、テンションしか上がらない。

ネオジオに関しては私の世代より若干上の世代のゲームという印象。

幼少の頃周囲でこのゲーム機を持っている人は見なかった。

それもそのはず、

当時の他機種のハード本体の価格は定価1万円前半 - 2万円前半、ソフトが5千 - 1万円程度だったのに対し、ネオジオは本体が58,000円、ロムカセットソフトも3万円以上した。 初期タイトルのロムカセットソフトの価格は、業務用ロムカセットソフトと同額だった。

引用元

ネオジオ - Wikipedia

 

要はすごく高価だったと言うこと。

当時はセガサターン版に移植されたKOF95を小学生の時にやっていた。

セガサターン本体の後ろにカセット差すやつね。

まぁとにかく格ゲーが下手くそな私はKOFだろうが、スト2、バーチャファイターでもことごとく友達にボコボコにされた記憶しかない。

 


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話を戻そう。

上の画像は付属のステッカー。

上手に貼れる自信がないので貼ってない。


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別売りのPAD。

黒が欲しかったけど売り切れだった。

本体のボタンは操作できないこともないけどPADは必ずあった方が良いとプレイして思った。

 


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モニターへの出力にはHDMIケーブルで行う。

ただしハード本体側はHDMIminiの端子であることに注意。

アダプタだけなら家電量販店で800円位で買えた。


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接続時はこんな感じ。


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モニターへ出力してみた。

メタルスラッグ等々、40本のタイトルが収録されている。

私のようなゆとり全開の世代にとって難易度は高めに感じた。

 

駿河屋のショップでブレイジングスターのROMカセットを見たら60万円近い値段がついていて驚いた。

www.suruga-ya.jp

他にもメタルスラッグ3とかも30万くらいすることを考えると今回のネオジオミニは本当にコスパ高い。

しかもインターナショナル版やクリスマス版とかも出ててそれぞれ微妙に収録ソフトが違うそうだ。このやり方に相当腹を立てている人もいるが自称コレクターの私としては集める甲斐があると思うわけである。

本日のメダカ33「稚魚3匹が旅立つ」


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2019.5.10

生体の飼育は楽しいことばかりではない。

新しく生まれてた白メダカ×黒メダカのf1の3匹がこの日の朝見ると全滅していた。

卵を採取したのが記録によると4/5。

大体2週間で孵化するとして、産まれてから2週間程生きたことになる。

死ぬ前日の夜は普通に泳いでいた。

水が汚れていたのだろうか。

稚魚を育てる容器には土を入れないようにしている。体が小さいうちは隙間に入って出られなくなるからである。

ただ底は黒い方が上げた餌の量を把握しやすいので次からは対策を考えなくてはいけない。