ならず者青年漂流記

差詰め元ニートの手記

不思議な体験

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昨晩の出来事。

出かける用事があって夜中に車を走らせていた。

外はカーブの多い田舎道、それでも割りと見晴らしが良い場所で

その日は大粒の雨が降っていた。

 

夜中ということもあって私の車以外ほとんど車通りは無いので

ヘッドライトを遠目にして走っていた。

 

時々、荷物を載せたトラックが対向車線から向かってくるので

その都度迷惑にならないようライトを近目に切り替えた。

 

 

ここからが不思議な話。

走行中左に大きく曲がるカーブに差し掛かろうとしたとき、

迎え側に対向車のヘッドライトが見えた。多分500m位離れていたと思う。

ライトを近目に戻したけれど対向車は道路脇の民家の影に隠れそうなところで

道路を右に曲がっていった。

 

そして、道路脇の民家を越えたところでさっきの車が曲がった方向を

見てみるとそこには何も走っていなかったのだ。

 

どこかに止まった様子もなく、あれは何だったのか・・・。

同乗者も対向車を私と確認していた。

 

時計を見ると夜中の2:11分頃だったと思う。