ならず者青年漂流記

差詰め元ニートの手記

釣行日誌2019春


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山の上流からの雪解け水が入り込むことで春の湖や川は普段より水量が多い。

水が近くにあるところでよく見かけるキセキレイが尾を上下に揺らしながら物珍しそうにこちらの様子を伺っているようだった。

今回は主に川、もしくは河口付近をメインとする釣行。日頃の人間社会から逃げるように自然に出かける。

 


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こちらは川の出口。

上から見ていると引き込まれそうなほど強い勢いで水が入り込んでいる。


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気温は高く、山の上でも20度以上はあったと思う。

ただし腰までつかる水温は冷たい。


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日差しが強く、光沢のあるミノーで川の流れを探るとアメマスが出た。

イワナ属のイワナは岩の陰から捕食をすることが名前の由来である。


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まだうっすらとパーマークの残るニジマス

サイズは小さいけど本当に元気が良かった。


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こちらもニジマス

住んでいる環境や食べているエサは同じはずなのに個体によって模様の具合が全然違うのは不思議だ。

 

最後にまとめとして釣果は良かった。

ただ、昨シーズンに続いて全体的にサイズが小さい、これはルアーマンにとってミノーイングが課題であるということを意味している。

大きい魚程、昆虫よりも栄養価の高い小魚を捕食する方が体を維持するのに効率がいい。だから大物はミノーで釣れることが多いと考える。

 

久し振りに外で体を動かした気がする。

そんな日はよく眠れそうな気がする。